生理を早く終わらせるためのトレーニングやコツを特集!

『生理』って本当にイヤですよね・・・
毎月くるのは身体の仕組みで仕方がないとは言ってもできることなら生理なんてなくなってくれればいいのに・・・
お腹が痛かったり、体もだるくて、頭痛も酷くなるから本当にゆううつ・・・

 

こんな風に思っている方はきっとたくさんおられると思います。
そこでこのページでは、毎日の生活の中でできる簡単なことや、
生理中に経血を少しでも早く出し切ってしまうことで生理を2日ほど早く終わらせるコツをご紹介しています。

 

また、このページの後のほうでは生理痛や生理前のゆううつな症状を軽くできるって
評判のサプリメントをご紹介していますので良かったらじっくり読んで役立ててみてくださいね♪

 

せっかく彼氏と久しぶりに会うのに・・・生理なんて

ネットに多く書かれている悩みで多いのが・・・

  • 遠距離恋愛をしてる彼と久々に会うのに生理がかぶりそう
  • ずっと楽しみにしてた旅行と生理がかぶる…みんなと温泉に入りたいのにどうしよう

といった悩みを抱えている方が多いんです。

 

また、生理痛のつらさや急に悲しくなったり、孤独感を感じたり・・・
こんなつらさを少しでも早く終わらせたいという方は本当に多く、
できることなら生理なんて来なければいいのに・・・という方もいると思います。

 

こんな悩みが多い生理ですけど、生理をできる限り早く終わらせる方法があるんです!

 

生理期間は方法さえマスターすれば、早く終わらせることが出来るんです!
実際に『昔の女性は現代のわたし達よりも生理期間が短かった』と言われているんですよ。

 

そこでこのページでは、下記のような生理に関する情報をたくさんご紹介しています。

上から順にご紹介しているので、気になる情報をチェックしてみてください♪

 

また、このページの最後のほうでPMS改善に効果的なサプリをご紹介しています。

昔の女性が生理が短かった3つの理由

今の女性は、昔の女性に比べると生理期間が長いというのはご存知ですか?
実は、昔の女性はおおむね今の女性に比べて2日ほど生理が短かったと言われています。

 

ではなぜ、昔の女性の方が生理期間が短かったのでしょうか?
これにはちゃんと理由があるようです。それを知ることが生理を短くすることにつながります。

 

和式トイレから洋式トイレへ

まず第一に、和式トイレから洋式トイレに変わったことがあげられるといわれています。
和式トイレはしゃがむ体勢なので、自然に膣に力が入るため、経血も一度にドッと出やすくなります。

 

今は、座るタイプの洋式トイレの利用がほとんどとなり、経血も一度に出にくくなってしまったんです。
今は洋式トイレが主流になっていますが、
わざわざ和式トイレに探しに行かなくても座り方の工夫で再現することができますので、後ほどご紹介しますね。

 

食生活の変化

昔と比べると今は食事が豊かになったと言われています。
いわゆる“食生活の欧米化”と言われている現象です。

 

生理の経血に限った話ではありませんけど、わたし達の身体は普段食べているものから作られています。
糖質や脂質の多い食事を摂ることによって経血が粘っこくなるので、スッキリと排出するのが難しくなりがちなんですね。

 

そうして経血のスムーズな排出ができず、生理期間が延びてしまうことに繋がってしまっていたんです。
この点についても、その改善のためにできる具体的な食べものをご紹介しています。
ダイエットや肌の調子とも関係するので、特に注目して欲しい部分でもあります。

 

使い捨てナプキンの充実化

昔の女性(戦国時代、江戸、明治の頃の女性)には現在のわたし達が便利に使っているナプキンなんてありませんでした。
一応、布きれを束ねて長細く包んで体内に入れる『タンポン的なもの』はあったそうです。(これは記録をさかのぼると平安時代からとのこと)

 

おまけに和服が主流で、パンツではなく“腰巻き”で、その下は何も着けていません。
そんな彼女たちにとって腰巻きを経血で汚すことは“女の恥”だったんだそうです。

 

昔の女性たちは、生理を早く終わらせる方法を知っていたというより、
これが“当たり前だったから自然とできていた”ということなんですね。

 

昔の女性と言っても、身体の構造はわたし達現在の女性と同じですから
昔の彼女たちができていたことが“今のわたし達にできない”ということはありません。

 

『コントロール』というと難しそうに聞こえますが、
できるだけトイレで出すように『意識する』という意味でとらえましょう!
そういった意識が、体の働きをよみがえらせて、心地いい生理へと変えていきますよ♪

今のわたし達が生理を早く終わらせる方法

『早く生理終わってくれないかな、早く終わらせる方法ないかな』って思ったことは誰でもあるはずです。

 

結論から言うと、生理を早く終わらせる方法はあります!

 

実は、骨盤底筋(こつばんていきん)という筋肉を鍛えて腹圧をかけて経血を出すと、生理は早く終わらせることができるんです!

 

それだけではなく、他にも生理を早く終わらせる方法はいくつかあるので、そちらも一緒にご紹介していきます。
また、生理期間だけでなく、生理痛や生理前のつらい症状に悩んでいる方におすすめの
PMS症状の緩和方法なども、後半で一緒にご紹介していきます!

骨盤底筋ってなに?

誰でもできる生理を早く終わらせる方法をマスターしよう♪

骨盤底筋とは、文字通り骨盤の底を包み込むような形をしている筋肉です。
役割は、膀胱や子宮、腸などを支えていると同時に、後ほどご紹介する膣圧にも関わっています。

 

また、骨盤底筋を鍛えることで、産後に多いと言われる尿漏れを防ぐことができます。
今のうちに骨盤底筋を鍛えておくことはメリットが多いんですね。

 

本来の目的である生理との関係についてですが、骨盤の筋肉を鍛えることで、生理の時の経血を
早めに出し切れるようになるので、生理を早く終わらせたい方はぜひ試してみてくださいね♪

 

この骨盤底筋エクササイズはインナーマッスルを鍛えるものなので、
内臓の働きも良くなって脂肪燃焼効果を高めることにもつながります。

 

この骨盤底筋を鍛えることで個人差はありますが『2日ほど生理を早く終わらせることができる』んです。

 

では早速、骨盤底筋の鍛え方を簡単にご説明していきますね♪

<<骨盤底筋の鍛え方>>

この段落では前段でご紹介した骨盤底筋を“鍛える方法”を特集しています。

  1. 尿道、肛門、膣を“きゅっ”とひきしめる
  2. ひきしめた筋肉を“ふっ”とゆるめる
  3. ここまでを3回1セットで毎日3〜5セット繰り返す
  4. 『ゆーっくりしめて行って』ゆっくり3つ数えるくらい我慢!
  5. 『ゆーっくりゆるめて行き』これを2〜3回くり返します
  6. 引き締める時間を少しずつ延ばしていきましょう。

少しずつ慣れて行くようにしめている時間の長さを1回に付き5秒間くらいま伸ばして行って、
最終的には1分くらいまで締めたままでいられるようにして行きましょう!

 

実は、ここでご紹介した骨盤底筋の鍛え方は別の意味では『膣トレ』の側面もありますよ。
メリットとして生理を早く終わらせるのはもちろんですけど、
それだけじゃなくて仲良しする時に彼氏が喜んじゃうかも♪なんていうこともありますよ♪

 

慣れてきたら、普通に立っている状態やいすに座っている状態など、いろいろな姿勢で膣トレ体操をやってみましょう!
通勤途中や入浴中や家事をしながらでもできるようになるはずです。

 

無理は禁物ですが、カラダに悪いエクササイズではないので安心してくださいね♪
生理を早く終わらせるためにコツコツやっていきましょう!

 

洋式トイレで経血を早く出し切る方法

今でも残っているしゃがんで用を足すタイプである和式トイレは経血をスムーズに出すことができる体勢なんだそうです。

 

座って用を足すタイプである洋式トイレの場合だと、姿勢を工夫しないと経血を出しきることは中々できません。

 

ですけど、今では和式トイレを探す方が難しいですよね。

 

でも、今の洋式トイレでも経血の排出をスムーズにさせる事は出来ます。

前かがみで便座に座る

イメージとしては、お腹を凹ませるように、少しだけ力を入れて、猫背にならないようにお尻を少しだけ後ろに突き出し気味に座ります。
膣を便器に向かって垂直に保つように座る姿勢を意識すると経血のドロドロが早く排出されやすくなりますよ。

 

これは、生理の時に習慣づけたい姿勢ですね♪

生理を早く終わらせるための経血を出しに行くタイミング

慣れるまでは時間がかかるかと思いますが、1〜2時間置きに、こまめにトイレに行くか
血液が『じわ〜』っと下りてくるのがわかれば、その時にでもすぐにトイレに行くのが良いです。

 

トイレに行った際は、リラックスして、力を抜いて、今溜まっている血液を全部出す気持ちでいましょう。

 

そして最後に腹圧をかけてお腹を絞って出し切るように排出します。

 

もしも『仕事中はそんなにトイレへ行けない!』という場合はナプキンに出してしまいましょう。
ナプキンはそのためにある道具なんですから。しっかりお役目を果たしてもらいましょう。
気持ち悪いと感じるようなら、休憩時間にトイレに行った時に替えましょう。

 

『ためる』『出す』の練習だと思って、トレーニングしたほうが生理を早く終わらせることにつながります。

日常で実践できる生理軽減5つのコツ

これから紹介する5つのコツは、最初はなかなか大変に感じるかもしれませんが、昔の女性は当たり前に出来ていたことのようです。

 

その理由はいたって単純で、『着物を着ていたから生理を早く終わらせる必要があった』

 

さらに、着物は自然と上品な立ち振る舞いや姿勢となっていたため、経血のコントロールを行いやすい体作りができるんでそうです。

 

1.歩幅は小さくおしとやかに

がに股や大股だと膣を締める事ができず、生理中の経血の“でかた”をコントロールしにくい体質になりやすいからです。

 

2.体はねじらない

子宮や膣も、ねじれて“ぞうきん絞り”のように月経血が自分の意志でコントロールできない“でかた”になってしまいます。

 

3.あぐらは基本NG

膣が開かないようにするために極力正座を心がけて、イスに座るときは脚をそろえることを意識していきましょう!

 

4.お腹はリラックスしよう

お腹に力を入れると子宮まで緊張してしまうんです。そうなると、月経血もうまくコントロールできなくなってしまいます。

 

5.背筋を正す

ついついなってしまいがちな猫背ですが、猫背になると子宮を圧迫してしまって膣を締めにくい姿勢になりなってしまいます。

 

食生活の見直しで生理を早く終わらせよう!

実は、生理前に控えた方がいい食べ物があります。塩分や糖質、脂質が多いものです。
ハンバーガーやポテト、から揚げ、インスタント食品などです。

 

いわゆる『ジャンクフード』なんですけど、確かに美味しいですよね。わたしも大好きです。笑
でも生理前1週間〜10日間は『ジャンクフード』は避けたほうが良いです。

 

特にコンビニや冷凍加工食品などに含まれるトランス脂肪酸は、
悪玉コレステロールを増やして、血液をドロドロにしてしまう作用があって
血液をドロドロにさせてしまうと、経血の排出がスムーズに行かなくなり生理期間が長引いてしまうからです。

 

これらのジャンクフードとは生反対に『生理前に出来るだけ積極的に食べた方が良いもの』を見て行きましょう。

血液浄化で生理を楽にする食べもの

それは、ポリフェノールを含んだ『黒の食材』です。

  • のり
  • わかめ
  • 黒ごま
  • ひじき
  • 干しブドウ
  • プルーン
  • 黒豆

これらの食材は血液をさらさらにする働きが期待でき、生理が楽になる効果がありますよ♪

また、子宮や卵巣の機能をサポートする働きがあり、生理周期も正確になり予測が付きやすくなります。

 

子宮や卵巣の働きを活発化させることによって、血液のめぐりはどんどん良くなっていきます。
結果的に経血がスムーズに排泄されやすくなるというわけです。

生理終盤の微妙な量の出血を早く終わらせるコツ

この場合は、たいていの場合生理は終わっています。

 

しかし、血液が膣の中に残っているから生理がダラダラと続いてしまうんですよね。

 

このような場合はビデを使って膣内の血液をきれいに洗い流しましょう!

 

早めにスッキリできますよ♪

 

ただし、ビデと言ってもトイレに設置されているものではあまり効果はないようです。
それだと、洗い流せるのが外陰部だけとなり、膣内にまでは届かないんです。

 

なので、私がおすすめするのは、膣に直接入れられるタイプの使いきりビデ。使い切りあので衛生面でも優れていますね。

 

『膣内に入れるの!?』と少し抵抗がある人もおられるかも知れません。
ですが実際に膣に入れるノズルのようなものは細いですし、液体で洗い流すので痛みは全然ありません。ご安心を!

 

ただし、注意が必要なのが、あくまでも生理終盤の時だけ使うイメージでいたほうが良いんです。
というのも、膣内の健康的な環境を保っている『常在菌』まで洗い流してしまうからなんです。

 

なので、使い過ぎには充分に注意してくださいね。

 

このアイテムは生理周期と関連するオリモノのニオイが気になる人にもおすすめです。

 

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