生理中の体重増加の原因は黄体ホルモン!安心してください!

生理中になぜ体重が増えるのは、黄体ホルモン(プロゲステロン)の働きによるものです。

 

個人差はありますけど、体重は2〜3kgの幅で増えてしまう方が多いようです。

 

また、“むくみ”の影響も大きく、体重も増えますけど、顔や脚、足首がパンパンにむくんでしまうのもつらいですよね。

 

 

生理中の身体の重さや憂鬱感は、ホルモンバランスの変動によるものです。

 

ネットで他のサイトを見てみると、生理中はホルモンバランスの変化で、太りやすいから注意してください。
なんていう『いい加減なアドバイス』がそこらじゅうに転がってますよね。

 

また、生理中は食欲も増えますから、出来る限り我慢しましょう。みたいな結論がほとんどです。

 

ですが、ホルモンバランスの変動で食欲が増したり、溜め込み体質になったりするのは仕方のない事で、
生理中に体重が増えやすい事もすでに分かっておられます。

 

そんな状況でも、それを何とかしたいと思って頑張っておられる方に対して、
食欲が増えるから注意してください。とか食欲に負けないように頑張りましょう。なんて失礼だと思いませんか?

 

それに、そんなのなんの解決にもなりません。

 

さらに悪いことに、もし食欲に負けて食べたり、溜め込み体質のせいで、頑張っているのに体重が増えたりしたら、
自信も無くしてしまいますし、頑張り過ぎて体調不良なんてなってしまったら、それこそ本末転倒です。

 

なので、このサイトでは、そんな分かり切ったアドバイスはしません!

 

むしろ、健康維持のためにはちゃんと食べてください!

 

ただし、食べ方をちょっとだけ注意しましょう。

生理中に体重増加をさせない食べ方

生理中に体重増加させない食べ方は、とにかく良く噛んで食べるということです。

 

これは、例えば普段の食事で、食べ物を口にした時に30回噛むとしたら
生理中は最低でも50回。出来れば60〜70回は噛んで食べるようにして欲しいんです。

 

というのも、人間の身体は噛むことで副交感神経の満腹中枢が刺激される仕組みがあるからです。

 

副交感神経はリラックスももたらすセロトニン(幸せホルモンとも呼ばれています)の分泌も活発化させます。
生理中は、腹痛やプロゲステロンの働きで生理前のイライラと同じようなイライラを感じる方も多いはず。

 

セロトニン分泌を増やす副交感神経の刺激で、リラックスもしやすいんですね。

 

また、出来る限りご飯は野菜から食べるようにすることで、噛む回数が自動的に増えやすい効果もあります。

 

 

生理中に食欲が増してしまうのは、実感として理解していますよね。

 

これは、黄体ホルモン(プロゲステロン)が身体に脂肪や栄養素、水分を溜め込もうとしているからです。

 

身体の感覚的な変化としては、生理痛は個人差で重い方も比較的軽い方もおられますが、
まず、むくみや便秘に悩まされる方が多いですよね。

 

わたしの場合はむくみが酷くて、立ち仕事だったんですけど、つらくて立っていられないほどになる事もありました。
食欲も、鉄板で増えてしまう事がわかっていたので、

 

この月経前症候群(PMS)は、生理が始まる2週間ほど前から現れて来ると言われています。

 

これは、月経前に我々の卵巣から分泌される黄体ホルモンの影響です。

 

この黄体ホルモンの分泌量が増えることによって、出血などで失われる栄養を補うために、私たちのの身体は栄養を補給しようという態勢に入ります。

 

そして、あなたの身体を蓄え型にしていくんです。

 

更に、細胞に水分や塩分を蓄えて、脂肪の代謝を遅らせて行くように働きかけてしまうんです。

 

まさにこれが、生理中になるとドンドン太っていって体重増加してしまう原因なのです。

 

つまり生理中から生理中の体重増加や食欲が旺盛になるのは、ホルモンの働きによる一時的な影響によるものであって、あなたがダイエットを頑張っていないわけではないのです!

 

生理中の体重増加を防ぐためにできる対策は?

 

生理中の時は、極端なダイエットは禁物だということはあなたもご存知だと思います。
激しい運動を伴うダイエットは特にNG!←詳しくはこちらをご覧ください。

 

この時期は私たち女性にとって、特に疲れやすい時期でもあるのです。

 

この時期は、勝手に体重増加してしまうので体重の減少を望むのではなく

 

⇒女性ホルモンバランスによる乱れによる影響を、少しでも少なくするよう心掛けること。

 

生理中にできる対策としてこれが必要となってきます。

 

生理中の体重増加を防ぐダイエット法

生理中の1週間でもいいので豆乳ダイエットをやってみましょう!

 

今回紹介する生理中の体重増加防止のための豆乳ダイエットの方法は、生理中の7から10日間の間毎日毎日豆乳を1パック飲むというものです。

 

たったそれだけなのですが、ポイントを押さえるとするならば

・なるべくでもいいので無調整豆乳を飲むということ、これは糖が添加されていないので栄養価が高く、カロリーも低いのが理由です。

 

・なるべく食事の前に豆乳を飲むこと、または間食の置き換えとしても良いですよ♪

 

・1日に200ミリリットル程度にしてください。

 

この方法をとることで生理中の体重増加を抑えることが可能になってきます。

 

生理の後は豊前ホルモンと呼ばれるエストロゲンという女性ホルモンが優先的に分泌されるため、脂肪は燃焼されやすく老廃物が排出されやすくなってくるのです。

 

ダイエットするのであれば生理の1週間後が良いと言われるのはそのためなのです。

 

逆に生理中に体重増加を抑えることができれば、それだけでもその分のダイエットを成功したと思っても良いでしょう♪

 

生理のせいでダイエットが中々上手くいかない

そう思っている方はかなり多いかと思います。

 

でも、生理のサイクルをきちんと把握して効率の良いダイエットをすることで痩せることは十分に可能です!

 

だって、世の中にはダイエットを成功させている女性はたくさんいます。

 

だから不可能ということはありません!

 

今まであなたは、ただ知らなかっただけです。

 

大事なのはこれからですよ!!

 

では早速、生理に負けずにダイエットをしていくコツですが、簡単に言うと、

 

生理中は頑張らず、食べ方のコツなどを活かして、食べ過ぎないように注意して現状維持ができれば成功です。

 

そして、生理明けの1週間できっちりダイエットの成果が出るように勝負をかければ良いんです。

 

さらに詳しく知りたい方は以下のページを参考にしていてください♪

 

痩せやすい時期に一気に痩せるダイエットのコツ

 

私のサイトでは、生理関係の悩みの答えを紹介しています。

 

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