生理周期が短い場合の対処と解消法

極端に生理周期が短い方は頻発月経の可能性アリ!?

生理のリズムがいつもと違うと不安になってしまいますよね・・・

 

わたし達女性は、すべての方がそうとは限りませんけど、
やっぱり子供を産んで幸せな家庭を持ちたい!と考える方も多いと思います。

 

生理のリズムが突然変わった方の場合、それが『頻発月経』という症状なのか、それともストレスや生活習慣たまたま

 

それによって多少違ってくるんですよ。

 

もしも生理周期がほぼ狂うことなくピタピタと生理が来るのであれば、量が少な目なことはまったく気にしなくても大丈夫です♪

 

または、出産してから年数を経ている場合にも問題はない場合が多くて、こういったケースでは、生理の量が減るだけでなく生理周期もだんだんと短いことが多いようで、言ってみれば年齢的変化と言えるものかもしれません。

 

生理周期が短い方は頻発月経の可能性アリ

あなたは生理周期が短いと感じ、思ってるよりも早く来てしまったということがありませんか?

 

逆に、生理不順によって生理がなかなか来なくなるというのもすごく不安な要素の1つですよね。
ちなみに生理周期が短い場合も、我々女性の体にとっては良いことではありません。
生理周期が短いことで悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください!

 

あまり聞か慣れない頻発月経というのは、生理周期が24日よりも短い状態、1つの生理周期が短いために、1ヵ月に2回も生理が来てしまう場合があります。
普段は正常の範囲内の生理周期だけども、今月に関してはいつもより短い気がしたという場合は次の生理周期まで一応様子をみることをお勧めします。

 

そしていちどだけ短いという場合は正常な生理周期に戻ると思うので、その場合はストレスや体調不良による一時的なものなので、あまり心配する必要はありません。

 

しかし、生理周期が短い状態がずっと続く場合は注意が必要かもしれません。

 

ちなみに生理周期が短い頻発月経が起こってしまう原因は主に2つと言われています。

 

1つ目は、卵巣の機能低下。
卵巣の機能が低下してしまうことで生理周期が短い状態となります。

 

2つ目はストレスや運動不足、生活習慣や食生活の乱れによるもの。
女性ホルモンのバランスが乱れていると卵胞が育つ期間が短いため、生理周期も短いということになってしまいます。

 

もしも頻発月経の傾向がある方は早めに産婦人科へ行ってくださいね!

 

生理周期も不順で量も少ないという場合

 

さて、考えなければいけないのは生理周期も不順で量も少ないという場合ですね。

 

こういった場合には無排卵月経であることが多いようです、なのでまずは基礎体温をつけてみるのが良いですよ。!

 

しかしながら、自分の基礎体温が平均値や正常値に比べて、
異常なのか正常範囲なのかを知らなければ『大丈夫なのかそうでないのかが判断出来ない』というのが悩みではないでしょうか。

 

下記のページに基礎体温の平均値や正常範囲について詳しく触れています。
⇒生理周期を確かめてPMSに備える

大丈夫な場合

実際に基礎体温を測定してみて、低温期と高温期がある程度分かれていて、高温期間がおおよそ14±2日程度あるのならば、まず心配することはないのですので安心してください♪

 

基礎体温を測った際にもしも高温期が短い、高温期がないようだなどの場合には、やはり無排卵である可能性があります。

 

少し難しい話になりますが、高プロラクチン血症や甲状腺の機能異常、過度のダイエットなどにより無排卵が起こるケースもあるそうなので、もし、基礎体温をつけてみて無排卵かな?と思ったら記録した体温表を持って産婦人科を受診してみて下さい。

 

もちろん、無排卵だからと言って必ずしも排卵を起こさなければならないということはありませんし
むしろまだ若い年齢でしたら自然に排卵が起こってくることもあるので、子供ができないのでは?と悲観することはありません!

 

この場合、むしろ不摂生、不規則な生活などに注意することの方が重要ですよ。

 

生理前のイライラ、あなたはどうしていますか?

あなたは生理前にイライラすることがありませんか?

 

イライラ以外にも、以下の内容で生理前の自分に心当たりがある項目がありませんか?

 

身体的トラブル

 

  • 頭痛
  • 疲れやだるさ
  • 乳房の張り・痛み
  • むくみ
  • のぼせ
  • 眠気がある・不眠症
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 下腹部痛

 

精神的トラブル

 

  • 情緒不安定になり涙もろくなる
  • 理由もなく憂鬱になる
  • 無気力になる
  • ちょっとしたことで死にたくなるほど落ち込む
  • イライラしやすくなる
  • 集中力もなくなって仕事や勉強がはかどらなくなる
  • 否定的、悲観的になる

 

当てはまる項目が多い、もしくはその症状がとても強い。

 

もし、これらの症状のどれかに当てはまるものやドキッとするものがある場合は、PMS(月経前症候群)の可能性が大きいと言えます。

 

このサイトでは生理に関するページがたくさんありますが、PMSをあまり知らない方はまずはこちらをチェックしてみてください。
↓↓↓↓↓↓↓↓
⇒生理のイライラのもとである、PMSってなに??