日本初PMS改善効果が認められた薬【プレフェミン】のデメリット

プレフェミンのPMS改善効果と評判【デメリットもあり】

プレフェミンは、先ほどのタイトルでもご覧頂いた通り、日本初のPMS(月経前症候群)の改善効果が認められたお薬です。
いま、このページを読んでくださっているあなたも、試してみたいと思ったことがあるかも知れませんね。

 

そんなプレフェミンですが、多くの薬にも副作用があるのと同じようにデメリットがあるんです。
そこで、このページではプレフェミンを実際に試してみようと思っているあなたに
本当にプレフェミンが効果的なのか。落とし穴にはまる心配はないのか。という点について詳しくご紹介して行きます。

 

後ほど詳しく理由までご説明しますが、プレフェミンのデメリットをまとめておくとこのようになります。

プレフェミンのデメリットをまとめると・・・

  • 向精神薬と併用はできない。
  • 薬なので飲み続けることでの効能の低下(常習性による慣れ)
  • 薬で効果と効能をうたっているのに効果を実感できなかった人もいる
  • なぜか太る

ここで、このようなデメリットがあるプレフェミンを実際に飲んでがっかりしたという方も少なくないのが現状のようです。

 

そこで、このページでは先ほど触れたプレフェミンのようなデメリットがない『より効き目がおだやかなサプリメント』もご紹介しています。

 

その前にPMSの症状について少しだけ触れておきたいと思います。

  • 生理前はイライラする
  • ちっちゃい事でも怒ってしまう
  • 頭痛がひどい
  • お腹が痛い
  • 腰が痛い
  • やけに眠たい

このようなものがPMSのつらい症状の代表的なものとなります。

 

・・・生理前になるとPMSの症状の影響により、身体的症状や精神的症状に悩む人は少なくありません。
PMSの症状に悩む方はなんと85%もいるとも言われています。

 

そんな中、身体的症状に関しては薬で改善される方も多いですが、イライラや不安などといった
精神的な症状はどう改善したらいいかわからないため『いつもはこんなはずじゃない。』そう言って
ひたすら我慢して苦しんでいるという方が非常に多いというのがPMSの現状です・・・

 

まずはPMSの原因から見て行きましょう。

PMS原因|なぜ起こってしまうの?

PMSの原因をしっかりと把握することが大切です。なぜPMSが起こるのでしょうか。

 

ご存じの方が多いと思いますが、女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の
2つの分泌バランスが上手にコントロールできなくなってしまうことが原因です。

 

そのホルモン分泌をコントロールしているのが自律神経であり、自律神経は生活習慣や
食べもので普段から摂っている栄養素やストレスなどにも左右されるので、
ここで『個人差によって原因が違ってきてしまう』という難しい部分が出てきてしまうんですね。

 

こうした個人差の違いも出てきてしまうためPMSを改善するには、
生理周期そのものを止めてしまうピルのような強い薬を使わざるを得ない方もいるほどなんです。

プレフェミンの特徴

プレフェミンは、生理中の下腹部痛や腰痛、頭痛、倦怠感の軽減、
そして前述のとおり、PMS(月経前症候群)の改善を目的として作られた医薬品です。

 

プレフェミンの特徴としては、基本的な有効成分はPMS改善サプリメントと同じく
チェストベリー(西洋月見草)のエキスなのですが、医薬品としてエキスを濃縮して作られています。

 

そのため、製造元のゼリア新薬の資料を確認してみると、
チェストベリー乾燥エキス40mgの中で、チェストベリー抽出物は20mg、
そして濃縮のための添加物が20mgとなっています。

 

つまり、この添加物の成分がチェストベリーの働きを強くしているんですね。

 

また、セントジョーンズワートや、抗うつ剤との併用も禁忌とされています。
なので、PMSの症状だけが悩みという方にとっては、良い選択肢かも知れません。

 

当然ですが、処方箋が必要であり、医師の処方に従って飲み続けたり、飲むタイミング・量も指定を守る必要があります。

 

プレフェミンの成分とPMS改善

PMSの改善効果が高いとされるプレフェミンがどのように改善するのかを見てみましょう。

 

プレフェミンには、女性ホルモンのバランスを調整してくれる働きを持つチェストベリーという成分が豊富に含まれています。

 

また、前述のとおり、チェストベリーの効力を強めるための添加物も加えられており、これがセントジョーンズワートや抗うつ剤との組み合わせが禁忌となっている理由のようですね。

 

つまり、効力の強さを別にして考えると基本的にPMS改善サプリメントとアプローチは同じで、添加物が加えられている分だけ効力が強くなっているというところでしょうか。

 

では、実際にプレフェミンを飲んだ方がどういった効果を感じているのか口コミを一緒に見てみましょう。

プレフェミンを飲んだ人の実際の声

プレフェミンの効果はとても高いとはいうものの、実際にプレフェミンを飲んだ人達はどんな感想思っているのか気になりますよね?

 

ここでいくつか実際に、プレフェミンを飲んだことがある人の声を見ていきましょう。

 

生理前になると頭痛、うつ病のような症状がとてもひどかったのですが、3ヶ月ぐらい前からプレフェミンを飲み始めてから、2ヶ月半ぐらい経ってから、PMSの症状が自分の中で強く実感できるほど改善されたのでとてもびっくりしています。
・・・しかし、プレフェミンの副作用のせいか生理のリズムが乱れてしまったので、今はプレフェミンを飲んでいません。

プレフェミンは確かに改善効果が高いかもしれないけど、太るって言う声も多いよね。私も実際太ったよ。もう飲まない。

プレフェミンのPMS改善効果はすごく気になるけど、私は生理痛がひどいので生理が始まった瞬間から生理痛薬を飲めなくなると思うと、なかなかプレフェミンに挑戦でいないな。。

後々知ったけど、プレフェミンはホルモンを調整する薬なんだね。これはやめといたほうがいいよ。だって薬が習慣化されると、体に備わっているホルモンを出したり調節したりする機能が狂っちゃうよ。

ある掲示板サイトでプレフェミンがあったのでそこに顔を出してみたところ、効果があった!という声はもちろん多かったのですが、それと同じ位のデメリットをあげている方もとても目立ちましたね。

プレフェミンのデメリットをまとめてみよう

先程の段落で、実際にプレフェミン人がデメリットをあげていました。

 

プレフェミンはPMS改善効果が非常に優れている薬ですが、何か精神的な持病を持っている方や、生理が来てから鎮痛剤などを飲む習慣がある方には、併用できない場合がほとんどなので、そういった点ではそれがデメリットになるのであまりオススメできません。

 

あとやはり薬なので、飲み過ぎる事はあまり体に良くないです。

 

先程の掲示板の口コミにもありましたが、プレフェミンは薬の力を使ってホルモンを調整するものなので
その力に体が慣れてしまうと、もともと備わっているホルモンを調整することができなくなる恐れがあります。

 

プレフェミンに依存する体質になってしまうことが考えられます。
薬の常習性は怖い副作用をもたらしてしまうかも知れません。
と言った感じでした。日本初のPMS治療薬として注目を集めていたプレフェミンですが、こういったデメリットがあるとちょっと手を出しにくいですよね。

 

もし、このような副作用を心配せずにPMSの改善を行うことはできないのかとお探しの方はルナベリーをお試しされてみるのも良いかと思います。

 

ルナベリーの口コミから特徴を分析!