生理痛やPMSなんてないのが本来の生理ってどういうこと?

生理が近づくとPMSで頭痛が起きたり、
気分の浮き沈みが激しくなって、ものすごい孤独感に襲われたり、焦りを感じたり…

 

このような精神的な症状や頭痛などに加えて下腹部痛などもあるPMSに悩まされる女性は本当に多いんです。

 

もちろん慢性的になっているかどうかというところで大きな違いはあるのですが、
生活習慣や食生活が乱れていて一時的にでもPMSを感じたことがあるという方は、
数十万人規模で行われたあるアンケートによると、そのアンケートを受けた全女性のうちの85%にものぼるんだそうです。

 

ところがそういった時でも、生理痛やPMSなどの症状を感じていない健康的な方というのもいるのが事実で、
先程のアンケートでもやはり85%が感じているとはいっても
15%はそういった症状を感じていないということになるわけですから、
この違いはどういったところにあるのかというのが、本当に不思議ですよね。

 

ところがある産婦人科の医師によると、実は生理痛はもちろんのことPMSなどという症状は「本当はないのが正常な状態」なんだそうです。
本当はそんな痛みや辛さを感じないのが正常というのは、今本当に悩まされている方にとってみれば
聞き捨てならない言葉ですよね。絶対に追求したくなります。
そこでこのページでは、生理痛がないのが当たり前というところでその残りの15%の方にスポットを当ててもう少し詳しく見てみようと思います。

 

生理痛がない女性の特徴は?

生理痛がない女性の特徴は、体が全体的に温かい状態が保たれていて、
仕事にしても趣味にしても「程度をわきまえた一生懸命」というスタイルを貫くことができて、
なおかつ生まれてこの方風邪らしい風邪を引いたことがないという
とても健康優良女子という人が生理痛がない代表的な女性のタイプなんだそうです。

 

この中でも特に生理痛がない女性の特徴としては1番大きなものがあまり考えすぎないというタイプで、
ある程度のところまで物事を追求したとしても、それ以上考えてもわからないといったようなところでは
スパッと考えを切り替えて、その追求を止めることができるタイプという方は
特に生理痛やPMSが起こりにくいんだそうです。

 

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そして、体の方として大切な事は「冷え性に悩まされていない」という事です。
冷え性に悩まされていないということわ基礎体温も比較的高く、
ホルモンバランスがプロゲステロンとエストロゲンが一定レベルに保たれていて、
生理そのものはありますが出血量も少ないことや生理の日数自体が短いという方多いんだそうです。

 

中には生理が始まって3日も経てば、生理の経穴の出血はなく、生理の症状自体も非常に軽いものなんだそうです。
こういった事は私の巡りが良く、普段から水分をしっかりとって老廃物を汗や尿とともにしっかりと排出できていて
リンパの巡りが非常に良いという特徴があり、しかも痩せていることが特徴なんだそうです。

 

その反対にPMSや生理痛が起こりやすい女性の特徴というのもご紹介したいと思います。

生理痛やPMSが起こりやすい女性の特徴

生理痛やPMSが起こりやすい女性の特徴は、先程の生理痛やPMSが起こりにくい女性の特徴の正反対ということがいえます。

  • ちょっとした失敗でくよくよ考えこむ
  • 冷え性で特に手と足の冷たさがひどい
  • 風邪をひきやすく体調も崩しやすい

このような特徴があるから生理痛やPMSに悩まされることが多い女性の特徴を全て持っているので、要注意ということができるでしょう。

 

先ほどもご紹介した通りPMSや生理痛の症状がない方の場合は、
体が普段から暖かく手や指先なども冷えておらず、
なおかつ仮に自分が悪かったとしても小さな失敗では長くくよくよせず、
あまり考え込まないタイプということができます。

 

それと同時に、やはりその正反対であるくよくよ考え込んでしまう女性や、
手足がとても冷たく冬になると辛いという症状を訴えている女性は
生理痛やPMSの症状に悩まされやすい『生理痛・PMS体質』ということが言えるかも知れません。

生理痛・PMS体質の対策は?

このような生理痛やPMSの症状に悩まされやすい体質を変えるためには、
性格を変えるというのはなかなか難しいかもしれませんが、
できるだけ普段から5分でも10分でも良いのでリラックスする時間を必ず作り、
物事は起こってから考えるのではなく起こる前に想定して考えるクセをつけておいた方が良いかもしれません。
そうすることで、あれだけ考えていろいろな手を尽くして行動したんだから、
それで失敗したなら仕方がないと割り切ることもできるはずです。
そうすることであまりくよくよ考えこまないということもできるんですね。

 

また、生姜やニンニク、唐辛子などの香辛料や薬味に使う野菜(香味野菜)鶏の食材をしっかり食べて、
体を内側から温めるクセをつけておいて、お風呂も半身浴などではなく、
ちゃんと全身浴で方まで温まるクセをつけるとよいでしょう。

 

間違っても、今日はシャワーで済ませてしまおう…
といったようなめんどくさがりのクセは発揮しない方が良いといえます。
このようなクセを身につけることで、
生理痛やPMSに悩まされやすい女性のもう一つの特徴である虚弱体質によって風邪をひきやすいとか、
体調崩しやすいといったような悩みも改善できると思います。

 

自分の体を本当の意味で守れるのは自分だけという意識を持って普段の生活を
今一度見直してみることが生理痛やPMSの症状に悩まされずに済むために大切ということが言えるでしょうね。