ルナベリーの効果|生理前の頭痛やイライラ、ニキビにも効く?

生理前になるとどうしようもなくイライラしてしまってうまく自分がコントロールできない・・・
意外と同じような思いの女性は多いものです。
最近ではこのような状態が月経前症候群、またはPMSと言われ、
改善可能なものだと認識されるようになってきました。

 

そのようなPMSに悩んでいる女性のためのルナベリーを効果を中心に見ていきたいと思います。
今ならお試し購入ができるキャンペーンも行っているので手に入れやすい今だからこそ、
その効果を中心にこのページではお送りします。

 

ルナベリーの効果は、その中に含まれている成分を見ていくと理解できます。

 

まずはチェストベリーです。
このチェストベリーは、海外では女性特有の悩みに対して効果があるということから
何千年も昔から利用されていたという歴史を持つハーブです。
女性ホルモンの分泌バランスに働きかける作用があることから、
生理前の心身の不調であるPMSや生理不順、
またホルモンバランスの乱れからくるニキビに対する作用を期待することができます。

 

それから女性ホルモンに対する作用という点に関して言えば、
ルナベリーには大豆エキスやブラックコホシュ、ワイルドヤムやレッドクローバーなども含まれています。

 

これらはいずれも、女性ホルモンの内、エストロゲンに似た作用を持つとされている成分を含んでいます。
エストロゲンの減少も、やはりPMSや生理に関係していると言われているので、
それらに対する改善効果も期待できます。
エストロゲンはまた、女性の美しさを司るホルモンだとも言われているので、
それらに対する作用が期待できるというのも嬉しいですね。

 

それから月見草エキスも配合されているのですが、これは『γリノレン酸』という必須脂肪酸を豊富に含んでいます。
γリノレン酸の不足は、PMS発症にも大きく関係していると言われています。
更にγリノレン酸には、生理痛を引き起こす原因物質の発生を抑制する作用もあると言われています。
そのためこの成分を含んでいるルナベリーには、生理痛の緩和に対する効果を期待することもできます。

 

また生理痛は、血行不良も原因のひとつだと言われています。
血行不良は生理痛だけではなく、生理前の集中力の低下、気力の減退にも関係していると言われています。
更に冷えにもつながることから、生理不順を招く要因のひとつとも言えます。

 

ルナベリーには、血行を促進させる作用があると言われているイチョウ葉が含まれています。
また同じく血流促進作用を持ち、同時に鎮痛作用もあるとされているピクノジェノールも含まれています。

 

ですからこれらの成分の働きによっても、生理痛の緩和が期待できます。
また気分を落ち着かせる作用があると言われているパッションフラワーも含まれているので、
PMSの精神的なイライラ、不眠に対しても改善効果も期待することができます。

 

ルナベリーに配合されているこれらの成分は、すべてが天然のハーブ、植物などを利用したものです。

 

ですから即効性という面では物足りないかもしれませんが、その代りに体に余計な負担をかけることなく、
継続して飲み続けることでおだやかに改善されていくことが期待出来るんですね。

 

ルナベリーの成分から見る効果

効果 原材料
エストロゲンとしての働き イソフラボン、チェストベリー、ブラックコホシュ、ワイルドヤム、レッドクローバーなど
ホルモンバランスを整える働き 月見草
美容効果など ピクノジェノール、イチョウ葉、亜麻仁油、ビタミンB1、B2、B6、B12など
精神を安定させる働き(リラックス効果) パッションフラワー
その他の栄養素 カルシウム、マグネシウムなど

このようにルナベリーには9種類の天然ハーブと女性が普段の生活で摂取するのに
不足している傾向にある栄養素をしっかり配合されているんですね。

 

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