妊娠中にルナベリーでPMSを楽にできる?

ルナベリーは、女性特有の悩みに対して効果が期待できるサプリメントです。
そんなルナベリーは天然のハーブが主成分になっているので副作用はないと言われていますが、
妊娠中の妊婦さんや授乳中のママは女性の中でも特に摂取するものに注意が必要だと言われています。

 

これは、この中に含まれている成分によるものです。たとえばチェストツリーです。

 

これは海外では、何千年も前から女性特有の悩みを解消するために使用されてきたという経緯を持つハーブです。
特に生理前の心身の不調であるPMSや更年期に訪れる更年期障害に対する高い効果が期待できる成分として、日本でも注目されています。
それから月見草エキスです。

 

この中に含まれているγリノレン酸には、PMSに対する改善効果を見込むことができる他に、生理痛に対する効果も期待することができるとされています。
これは生理痛を発生させる原因とされている物質の分泌に対し、γリノレン酸が抑制作用を持っているためです。

 

またルナベリーの中には、大豆エキスやブラックコホシュ、ワイルドヤムと言った、女性ホルモンの一種、エストロゲンと似た作用を持つとされている成分も多く含まれています。

 

PMSや生理痛、また生理不順などに関しては、女性ホルモンの分泌の乱れが原因とされている一面もあるので、これらの成分を摂取することで、そうしたトラブルの改善を期待することができます。
これ以外にも鎮痛作用があるピクトジェノール、気持ちを落ち着かせる作用があるパッションフルーツなども配合されています。

 

また何かと不足しがちなカルシウムやマグネシウムも含まれているのも嬉しい点です。
ですから、特にこうした面における悩みを抱えている女性にとっては、ルナベリーはとても頼りになるサプリメントです。

 

ただし、妊娠中の女性に関しては、この利用に関しては注意する必要があります。妊娠中の女性の体内では、女性ホルモンの分泌は通常とは異なる変化を見せます。
そのことで女性の体にもまた、様々な変化が出てきますが、これは母子の健康を守るために、そして無事に出産を終えることができるために訪れる変化です。

 

ですから、その変化を受け入れ母子の健康を守り、育み、無事に赤ちゃんを産むことを、妊娠中の女性は何よりも重視しなければいけません。
そのような時に、女性ホルモンの分泌に作用を及ぼす成分が含まれているルナベリーを利用すると、体に対して思わぬ影響が及ぶ可能性もあります。

 

それがお腹の中の赤ちゃんに影響をもたらす可能性も否定できないので、妊娠中の方、あるいは妊娠を意識している女性、更に授乳中の女性は、
ルナベリーの利用は避けた方が良いという具合です。
このことは販売元のサイトにも明記されているので、必ず守るようにして下さい。

 

妊婦さんが避けるべき栄養素

では妊娠中の妊婦さんが摂取するべき栄養素とはどういったものがあるのでしょうか。

  1. 鉄分
  2. 葉酸
  3. マグネシウム
  4. カルシウム

この中でも特に鉄分と葉酸が妊娠中の妊婦さんに不足しがちな栄養素なので
進んで摂取したいものになります。
鉄分は血液を作り出すため、葉酸は細胞の分裂(成長)を助けるためにも必要になります。
お腹の中では赤ちゃんが成長し、そのためママさん自身のためにも赤ちゃんの成長のためにも
十分な栄養を考えていきましょう。
ただし、これらは通常の食事ではなかなか満足できる量、摂取することは難しいためサプリメントで摂取することが推奨されています。
ブルーベリーサプリも様々な種類のものが販売されているのでどんな栄養素が他に含まれているのか
確認することも大事なことなんです。

 

妊婦さんが摂取すべき栄養素

逆に妊婦さんが摂取してはいけない、またはなるべく避けるべき栄養素を見ていきましょう。

 

  1. カフェイン
  2. 水銀
  3. アルコール

妊娠中にはこれらの栄養素は避けたほうがいいものになります。
もちろんルナベリーにはこれらの栄養素は含まれていないので安心して服用されてください。